ワイン・メーカーズ・ディナー開催のお知らせ

『シャトー・テルトル・ド・ラ・ムレール』

ワイン・メーカーズ・ディナー開催のお知らせ

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この度フランス・ボルドーのナチュラルワインの最高峰「テルトル・ド・ラ・ムーレール」
の当主が初来日いたします。
当主の来日にあわせ「ワインと和食のお店・四谷ふく」様でメーカーズ・ディナーを
開催させて頂くとこになりました。

当日は、テルトルドラムレール以外のワインとして、篠原麗雄氏がプロデュースした
「プティ・レオ 2013年』とミューレ(アルザス)のクレマンとデザートワインもあわせて
お楽しみいただきます。

日時:2016年2月1日(月)19:00~
場所:四谷ふく 03-3356-1948
東京都新宿区四谷4-28-8 パルトビル B1F
募集人数:12名様(※先着順となります)
会費:13,000円(消費税込) 当日現金でお支払いください。
主催:株式会社オルヴォー

参加希望の方へ
オルヴォーHPの問い合わせページをご利用いただき 『メーカーズディナー参加希望』
のご連絡をお願いいたします。メッセージ内容確認後に弊社よりご連絡させて頂きます。
http://www.orveaux.co.jp/contact.html

当日のワイン(予定)
2010 Cremant Grand Millesime / Mure
2013 Le Petit Leo(篠原麗雄)
2011 Chateau Tertre de la Mouleyre
2012 Chateau Tertre de la Mouleyre
2013 Chateau Tertre de la Mouleyre
1989 Gewurztraminer Clos Saint Landelin Selection de Grain Noble /Mure

お食事メニュー(未定)
作成中の為、決まり次第お知らせいたします。

【Chateau Tertre de la Mouleyre】
サンテミリオンの東に位置するSaint-Etienne-de-Lisse (サン=テティエンヌ・ド・リス)村
にわずか1.66ヘクタールの畑から生産されています。
近くにはヴァランドローやロル・ヴァランタン、また2010年にグランクリュ クラッセに昇格
したフルール カーディナル等の畑が隣接しています。
1994年からワインを生産しておりブドウ畑ではビオロジック栽培を実践。2001年から
オーガニック、カリテフランス認証を受けています。畑の樹齢は40年で5区画に分かれ
ておりトラクターは使わず全ての作業は手で行っています。もちろん収穫も手で行い
区画毎に収穫しタンクへ運びます。

≪テクニカルデーター≫
アペラシオン:サンテミリオン・グランクリュ
土壌:石灰粘土質畑 面積:1.66ヘクタール
ブドウ品種:メルロー(80%)カベルネ・フラン(20%)

■Eric Jeanneteau(エリック・ジャントゥ)
1950年に母方の両親がサンテミリオンに5haとカスティオンに2haのブドウ畑を購入。
1983年にお爺さんが亡くなりエリックの両親が管理する事になりました。
彼は6歳の時からお爺さんの畑での仕事を手伝うようになり、8歳の時には一人でブド
ウの管理をする事ができるようになったそうです。経済的な問題もあり畑を少しずつ
売却し現在の1.66haが残りました。
エリック氏は自身の家族の畑での仕事をしながら、2004年からはシャトー・テルトル・
ロートブッフでも働き、畑と醸造の管理をしてきました。(現在はしていません)

【メディア情報】
毎年デキャンター誌では、テルトル・ロートブフのセラーで無名なワインを選出する試飲
を行います。今年、本誌で最も衝撃的だったのは、サン=テミリオンで有機栽培を行う小
さなシャトー、テルトル・ド・ラ・ムレールでした。
巨星テルトル・ロートブフの直後に提供されましたが、それにも関わらずそのピュアさと
透明感は輝いていました。
オーナーのエリックはテルトル・ロートブッフで以前働いていた時に(テルトル・ロートブフ
のオーナー)フランソワの娘で現在、妻であるニナに出会いました。
2008年までは、この小さな土地(1.6ヘクタール)から生産されるワインは樽でネゴシア
ンに売られていました。
ニナは彼の一大決心に対する評価を敢えて求めてはいません。しかしエリックのワイン
がニナの父親と同じワインのレベルを持っていることは明らかなのです。
Nicola Arcedeckne-ButlerMW  2011 5月